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月別アーカイブ: 2024年4月

今月のお裾分け販売

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クラス③はアーミッシュカントリーケーキを作っています。

珈琲と合う素朴なお菓子。

このタイプ好きなんです。

シンプルだけど、材料吟味してこだわりました。

ざっくり原価計算してビックリ。

この見た目では、そんなにかかってるって思ってもらえない!?

教室だけのメニューなりそうですね…

お裾分け販売は今日14日、20日、21日です。

本日生菓子完売いたしました

本日生菓子完売いたしました(18:15)。
ありがとうございます。

予定時刻には少し早いですが、これで閉店させていただきます。

ビオラ

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4月6日(土)と7日(日)限定

ビオラをゼリーに閉じ込めました。

先日お花のワークショップ打ち合わせでKazu先生が育てたビオラを沢山いただきました。

今流行りのエディブルフラワーです。

お花を育てる段階だけでなく、種も無農薬で育てられた物を使用されてるそうです。

エディブルフラワーに前々から興味があってその時はビオラじゃ無かったけど、取り寄せて使ってみたのですが苦くて…これは上手く使いこなせないと思ってそれ以来手を出さず。

いただいたビオラは食べてみたけど、食べやすいし何よりも色が綺麗。

Kazu先生はイートインのお皿に飾ったり、サラダにでもっておっしゃってたけどもったいない。

急遽だったので試す時間無くて、フルーツをゼリーで固めた時の配合をアレンジしました。

ビオラだけだからもうちょっとゼリーの味を濃くした方が良かったかな?

ドームにしたかったけど上手く抜けなかったら嫌で、カップにしたからゼラチンもう少し減らして柔らかくしても良かったかな?

アガーの方がトゥルンとして喉越し良いかな?

だけど熱いまま流すとビオラが変色したり、傷んだりしないかな?

初めては考察どころ一杯です。

シンプルなゼリーなので今回はサービス価格です。

いやぁ~でもこれ結構大変で…

傷んだお花が無いか1枚、1枚花びらを確認。

ぱぱっと出来ると思ってたのに想定外に時間かかったー

花の萼が苦みになるかなと思い、ハサミでチョキチョキ。

ゼリー液もお花が傷まないように、作業中に固まらないギリギリの温度まで下げて。

カップ流す時もお花を入れてゼリー液をじゃーと流せば良いだけなら楽だけど、それだとお花がプカプカ浮いてくる。

ゼリー液を少し流してお花をちょっと置いて固まり始める位迄冷蔵庫で冷やして、またゼリー液を少し流してお花をちょっと置いてを繰り返し、最後ゼリー液で埋める。

夜中に意識飛びそうになりながら作りました。

大変だから定番にはなりません。

作るにあたってエディブルフラワーの事、色々調べました。

花粉にアレルギー反応を示す場合もあるみたいです。

アレルギー体質の方はご注意ください。

またエディブルフラワーは食用として育てられたお花です。

お花が入ったゼリー綺麗〜って、お庭の観賞用で作って食べないでくださいね。

イベント予告

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①Kazu先生お花のワークショップ
2024年6月9日(日)10:30〜14:00頃迄(終了時刻は変動する場合があります)
場所:maison de fraise

②恒例のmont plusさんでのお茶会
2024年6月23日(日)10:00〜12:00頃
場所:神戸元町 mont plus

内容詳細や募集開始については改めてお知らせします。

取り急ぎ日程をお知らせいたしますので、興味のある方はスケジュール表に書き込んで予定を空けておいてくださいね。

6月に集中してしまいましたが、②は恒例で先に決まっていました。

①は御縁があったKazu先生に相談したところ初回が6月になりましたが、今後も不定期で続けていけたらと思っています。

写真はKazu先生と出会うキッカケになったワークショップで私が作った作品です。

Kazu先生が選ぶ花材、組み合わせが私はとても好きですし、何よりもお人柄が素敵なのです。

参加したワークショップが残念ながらお休みになったので、小さいスペースですがmaison de fraiseでできないかお声掛けさせていただきました。

快く引受けてくださり、感謝です。

②はコロナ禍は開催できず、昨年久々実施しましたが写真で報告出来ず今に至っています。

blogに過去の記事があるので、気になる方はご参考ください。

blogのアーカイブが時々抜けてることがあるので(原因不明)、見れると良いのですが…

過去は6月若しくは7月に開催なのでその辺りを探してみてください。

こちらはmont plusの林シェフがmaison de fraiseの為だけにデザートを作ってくださる贅沢な企画です。

詳細発表をお楽しみに〜

夜中の珈琲ブレイク

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ヤバイのはわかってるんです

だけど折角のお菓子ですから

ちゃんと珈琲入れて

ゆっくりとはいかなくてもせめて座って味わいたい

となると、仕事の合間の夜中なんです。

ちょっとずつ、大事にいただいてます。