ブログ│maison de fraise

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ガトー ショコラ

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今日はガトー ショコラも出てます。

今月のお裾分け販売

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クラス①は食べきりです。

クラス②はフレジエ。
このフレジエとても人気があって、お裾分け販売予定分が既にご予約で埋まってしまいました。
ありがとうございます。

クラス③はル モワルー ショコ ノワゼット。
バターは使ってないけど、ノワゼット(ヘーゼルナッツ)がチョコレートにコクと味わい深さをプラスしてくれます。
作り方は簡単だけど、教室では初めて使う材料が何種類かあるので勉強になるかなと…
こちらのお裾分け販売は今日10、21、23、28日です。

盛り沢山

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焼菓子コーナーにバレンタインデーを意識してチョコ系を加えてるので、盛り沢山です。
定番商品の仕込みが遅れぎみで焦る、焦る。

クグロフは「焼りんご」と「チョコと木の実」の2種類並んでます。
りんごは終わりかな…

先日upした(連動してるはずのFacebookには何故か記事があがって来なかったけど…)モン ファヴォリに続いて、ショコラ モンターニュも今日から出してます。

チョコ系出てます

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バレンタインデーが近づいて来ました。
maison de fraiseのお客様は差し上げるよりも、自分用が多いみたい。

普段はあまり作らないチョコ系が焼も、生も出ま~す。

モン ファヴォリ始まりました

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今週から出てます。
モン ファヴォリとは私のお気に入りと言う意味です。
色目がピンクベージュ色で、私の好きな色なのです。
ミルクチョコベースに赤い果実を合わせているので、ピンクベージュになります。
卵黄と生クリームも入ってるので、言われなければわかりづらいかも…
ですが、食べると赤い果実を合わせてるだけあって、チョコだけどさっぱり感も持ち合わせています。
中には苺のジュレを忍ばせてます。
飾りのチョコの中には、庭で採れたブラックベリーのコンフィチュールを絞ってます。
こちらのお菓子はファンが多いです。
何時もこれくらいの時期に作り始めるので、バレンタインが近づくと「そろそろ?」とか「未だ?」とか「何時出る?」と聞かれます。
未だ召し上がって無い方は、是非お試し下さいませ。

モンブランはもうちょっとあります。

りんごのクグロフはどのタイミングでチョコと木の実に変えようか悩み中。

報告を忘れてましたが、かぼちゃのモンブランとプリンは冬休み前に終了しました。

今月のお菓子教室クラス③

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フロランタンを作ってます。
お裾分け販売は焼菓子コーナーに並んでます。

最近はシリコンの型を使って、1個ずつ焼いたのかなぁと思わせる仕上がりの商品を見かけます。

教室ではクラッシックな方法かもですが、働いてた時に作ってた方法に近いスタイルでレッスンしました。

家庭用ロールケーキ用天板の半分のサイズ。
1枚分作って頂こうかと試作したものの、結構なバターの量。
これは厳しい。
しかも、パート シュクレ(クッキー生地)をミキサーを使わず手仕込みするには生徒さんの腕力では無理かなと。
説明しながら一緒に作る事を考えると、私も嫌だ…
きっと息あがる。
半分で作るならではの工夫したポイントを説明しながら、色んなエピソードもお話しします。

つまみ出したら止まらない危険なお菓子。
見た目に派手さはありませんが皆さんの食べっぷりを見ると、フロランタンは好きな人が多いなぁと改めて感じました。

ただこのお菓子、焼上がって冷めないうちにカットしなくてはなりません。
お店しながら仕込むのはタイミングが悪いとかなり厳しい。
人気があっても定番化しづらいのが悩み所です。

今年も立派なレモンが届きました

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毎年、生徒さんの従兄さんが作ってらっしゃるレモンを分けて頂きます。
今年は天候の影響であまり良くないって言ってたって聞きましたが、とても大きな立派なのが届きました。

これを加工してお菓子に使います。

25日(金)から営業する為に、今日から仕込みに入ってます。
未だ伝票も終わってないけど…
結局、ゆっくりする間も、自分の用事する間も無いけど…

毎日店開けなきゃとか、
ロスやだなぁとか、
時間に間に合わないとか、
仕事がやってもやっても終わらないとか、
寝たいのに寝る時間無いとか、
って言うプレッシャーとストレスから一瞬でも解放されてたので、また頑張らなきゃです。

ナンポルトクワさん初訪問

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「アッサンブラージュ カキモト」さんのデザートを堪能したものの、食いしん坊さんのお腹は未々ゆとりが!
10名で入れるお店ってなかなか無いけど…
2店候補をあげた事前リサーチで満場一致の「肉」ってことで、「はふう」さんへ。
そこから下りながらあっちへウロウロ、こっちへウロウロ。
目的のパン屋さんでは外から覗くも、パンがほとんど無い。
がくーん。
申し訳無い。

最終目的地は「ナンポルトクワ」さん。
オープン以来、連日完売。
こちらも繁忙期だったのでなかなか訪問出来なかったけど、今日皆さんと一緒に伺えて良かった~
裕勝シェフとマダム杏菜さんは忙しそうにお客様の対応されてたので、その様子を写真におさめて失礼しました。

ご参加頂いた皆様お疲れ様でした。

お菓子教室イベント

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冬は定期的に行ってる訳では無いのですが…
今回はアッサンブラージュ カキモトの垣本シェフにお願いしたところ、快く引き受けて下さったのでお邪魔させて頂きました。
オープン前の貴重なお時間をご提供頂き、本当にありがとうございました。

メニューはシェフにお任せ。
3品と珈琲か紅茶。

1品目はみかんのプリンに金柑のソース。
キャラメルも浅めの焦がし具合で、全体的に優しい味わい。

2品目は昨年のワールドチョコレートマスターズで出品された作品。
チョコレートスナック トゥ ゴー
ソフトクリームで例えると、コーンの部分は海苔。
アイススタンドの部分はグリッシーニ。
クリームの部分はお米とピスタチオ、ショコラ、フランボワーズ。
このクリームの部分、パティシエであり、ショコラティエであり、キュイジニエである垣本シェフらしさが施されていました。
何をどの様に合わせてるかまでお話しして下さいましたが、これは参加した方だけが聞ける特権。

こちらは京都のサロンドショコラで2月3日(日)限定40個出される予定との事。

3品目はフォンダン ショコラ。
とっても、とっても軽い食感。
キャラメリゼしたみかんのソース(ここの記憶は自信が無い…確かそう聞いた気がする)にカカオニブのアイスクリーム、添えられたクリームはセロリで香り付け。

珈琲カップのコースターは板チョコの形。
カップの影で写ってないけど、右奥はかじったかの様に欠けてます。

参加者全員大満足。
ディナーのお話しを伺うと、早速予約された方がいらっしゃいました。
流石、食いしん坊さんの集まりです。
楽しんで来て下さい。
報告を楽しみにしてますね~

こちらもずっと行きたかったお店

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わがまま第3弾、カフェ ロッソ。

位置関係も距離感もわからないまま、出雲大社は島根県だから島根の珈琲屋さん行きたいと言ってみる。

カフェ ロッソは日本人初のワールドバリスタチャンピョンシップで準優勝だった門脇洋之さんのお店。
日本にバリスタと言う仕事を認識させたお一人です。

デザインカフェラテは流石ですね。
牛乳の泡立てがめちゃくちゃキメが細かくてクリーミー。
お友達はこんなの初めてと感動してました。
しかもロッソは赤の事で、店内も赤がアクセント。
赤好きの彼女にも気に入ってもらえました。

実は10年位前、門脇さんのお父様とご縁がありました。
製菓学校時代に専攻科と言ってオプションで受けた珈琲と紅茶の勉強はお菓子+αとしてとても刺激になりました。
心のどこかで珈琲やりたいってずっと引っ掛かったまま。
お菓子の仕事が一段落して、お菓子を提供する代わりに珈琲を習得したいと自家焙煎珈琲店で働いていました。
残念ながら焙煎はさせてもらえなかったけど…
その時、準優勝された次の大会の予選が店の近所の製菓学校で行われたのです。
スタッフも交代で昼休憩に見に行った位。
その時、お父様がお店にいらっしゃいました。
カウンター席に座られ、ご注文の珈琲をそうとは知らず入れさせて頂き会話を楽しませて頂きました。
すると、えらく珈琲に詳しいんですよ(当たり前だけど)。
で、恐る恐る聞いてみると、門脇さんのお父様だったんですーーー
ひーって感じ。
その会話の中で私が本当はお菓子が専門なんですって言うと、「息子も大阪でケーキ屋修業してた」っておっしゃるので何処か伺うと高槻のお店だったんです!
びっくり。
なので勝手に身近に感じ、その時頂いたお父様の名刺を大事に取っていて、何時かはとずっと思ってたのです。

今回は時間が無くてお父様のお店までは立ち寄れなかったけど、今も元気に現役でお店されてるとの事なのでこれはまた機会を作らねば…

鳥取到着は帰りのバス出発時刻の40分前。
荷物詰めて慌ただしく帰って来ました。

今回の旅は10年位温めてた思いが、一度に叶いました。
お菓子の仕事を始めてからはなかなか旅行に行けず。
お店を始めてからはほとんど無い。
だから色々連れて行ってもらえたのがとっても嬉し~い。
すごく充実した時間を本当にありがとうございました。
話しも一杯して、一人っ子の私にはお姉ちゃんが出来たみたい。
これからもよろしくお願い致します。

帰った後は翌日から山盛り貯まった伝票とにらめっこ。
充電した後はお仕事です。